【より充実した夏休みを送るために】今年の夏休みを振り返ってみる

今の小学生の夏休みは正味1か月
昨日から娘の小学校の二学期が始まりました。
夏休みは7月の下旬からでしたので、夏休みは正味1か月です。
私が小学生の時は7月の20日くらいから8月いっぱいまでの1か月と2週間くらいありましたから、今は2週間くらい短くなっているようです。
これはやはり週休二日制になったためでしょうか。
今年の夏休みが終わってそれなりに充実していたのですが、来年以降により充実した夏休みを送るためにやるべきことを、今年の夏休みを振り返って反省点などを検討しつつ考えてみたいと思います。
夏休みのビッグイベントは早めに決める
夏休みに大きなイベントが一つあるといいですね。我が家では今年のビッグイベントは沖縄旅行でした。
やはり夏休みは飛行機やホテルなどの予約が込み合うため、早めに予定を立てて予約することが大事です。できればゴールデンウイーク明けには計画を立て始めて、5月中には行先や日程を決めている状態に持っていきたいものです。
このビッグイベントが夏休みを過ごす上での大きな柱となります。
夏休みの宿題は余裕を持って早めに終わらせる
やはり夏休みを過ごす上でネックになってくるのが夏休みの宿題です。
夏休みの期間が私のころと比べて短くなったこともあり、私のころに比べて少ない印象はあるのですが、それでもやはり計画的にやっていかないとなかなか終わりません。
夏休みの宿題の分量
小学2年生の娘の宿題は以下のとおりでした。
・問題集(算数と国語がまとまって1冊になっているもの)
・計算ドリル
・漢字ドリル
・絵日記(夏休み中一番心に残ったことをかく)
・読書感想文
私が小学生の頃は自由研究というものがあったと思うのですが、娘の小学校ではありません。夏休みの宿題といえば自由研究という感じがするので、それがないのはちょっと寂しい気もします。親の負担が軽くなるのは間違いありませんが(苦笑)
どうやって宿題を終わらせていく?
これだけの宿題をどのように終わらせていくべきか。
おおざっぱでもいいので、計画を立てることが非常に重要です。
我が家ではZ会もやっており、それも並行してやっていくのでそれなりに大変でした。
Z会についている学習カレンダーに学校の宿題とZ会の課題の両方の両方の計画を書き込みます。
我が家では夏休みの前半に問題集やドリルを終わらせ、夏休み後半に絵日記と読書感想文をやる計画を立てました。
ちょうど夏休みのビッグイベントである沖縄旅行の日程が夏休みの序盤が終わるころに設定していたので、問題集やドリルをそれまでに仕上げるという励みになりました。
絵日記はビッグイベントについて書く
絵日記は沖縄旅行についてかきました。まだ記憶がさめないうちに旅行から帰った次の日に、一気に書きました。
間をおいてしまうとどうしても記憶があいまいになってきてしまい、書くのが面倒になってきてしまうので、記憶が鮮明であるうちにしあげたほうがいいでしょう。
最大の難関は読書感想文
読書感想文はなかなか大変でした。この読書感想文は青少年読書感想文コンクールにだすことになっています。
これを仕上げるのに2週間かけました。かなり余裕を持ってとりくみました。これについては後日取り上げたいと思います。
ビッグイベント以外にはスタンプラリーなどがおすすめ
ビッグイベント以外にも小さいイベントをちょこちょこやって楽しみたいものです。
地域でスタンプラリーなどをやっていれば是非取り組みことをおすすめします。
我が家でもスタンプラリーが3種類ほどあったので、すべて取り組みました。スタンプラリーはいろんなところへ行くことになるのでそれが楽しいです。
いかがでしたか。
それなりに今年の夏休みは充実していたのですが、さらに充実させるためにはビッグイベント以外にも宿泊を伴うイベントをもう少し入れたかったな、と反省しています。キャンプなどいいですね。来年は子どもたちにもイベントの計画を練るのに参加してほしいとも思います。また、夏休みの宿題の計画(いついつまでにこの宿題を宿題を終わらせる等)は私が立てたのですが、徐々に子どもが計画出来るようにしていきたいと思います。
来年は今年の反省をいかしてもっと夏休みを充実させたいです。
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