育休世代のジレンマを読んで
公開日:
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最終更新日:2016/04/21
本

「育休世代のジレンマ」(著:中野円佳)を読みました。
とても考えさせられる内容でした。
せっかくの優秀な女性が育休を終えて会社に戻っても、仕事を続けていきたいと望んでいるにもかかわらず、残業が出来ないため会社に居づらくなってしまったり、やりがいのある仕事が与えてもらえずに辞めていくとのこと。
社会全体で、もう少しうまく育休後の女性を活用していくべきだとは思います。
労働人口もどんどん減っていることですし。
けれども、私自身、子供を育てながら働く事に関してはいろいろと悩み考え、現在は週2回9:00〜13:00の間だけ働くというゆるい働き方を選択しています。
子どもが小さいうちは仕事を抑えて、手がかからなくなってきたら仕事を増やしていくというのが理想なのではないかと私は思います。
子どもが小さいうちは病気をたくさんしますし、成長していく姿をじっくり見守りたいですしね。
子育てしながらフルタイムで働くということは大変なことだと思います。
ただ、子どもが大きくなったときにフルタイムで働ける仕事があるかというと難しいですよね。
私は薬剤師の免許を所持しているため、何とかなるかと考えているのですが、将来的には薬剤師も人数が増え、需要が減っていくと思われるので、その資格もあぐらをかいていたらだめだとも思っています。
最強なのは、いつでも何処ででも出来る仕事をすることですね。
今だとブログを書いたりYouTubeに投稿したりしてアドセンス広告で稼いだり、アフェリエイトで稼いだりとかでしょうか。
正統派だと、ベストセラーとなるような本を書くとか。
これは才能が必要でしょうけれど。
少しずつでいいので、時間や場所に縛られない働き方で収入を増やして行きたいと思います。
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